癌 見落とし
- 誤診・癌の見落とし
「健康診断や検診を受けて異常なしとされていたにも関わらず、突然癌という診断を受けた」「体調が悪くて医院に通っていたが良くならず、他の病院にかかったら癌と診断された」「子どもが救急外来を受診したところ、胃腸炎と診断され、帰宅した。 これらの事例は、癌の見落としや誤診の典型例です。もっとも、特に集団健診において、医師...
提供する基礎知識Basic Knowledge
-
医療裁判の流れ
医療事故が医療過誤によるものであると断定した場合、医療機関側との和解がなければ医療裁判へと移ることがあります。医療裁判は負担も多く、時間もかかりますが、医療過誤を裁判所を通して解決できる非常に有効な手段です。このような医 […]
-
医師の説明義務違反
近年、インフォームドコンセントに対する注目が高まり、それに伴って、医師の「説明義務」が認められるようになりました。 説明義務は、いくつかの判例でも実際に承認されています。 ■最判平成13年11月27日 […]
-
帝王切開で生まれてき...
帝王切開が遅れたために子供に後遺障害が残ったり、死亡してしまった場合、父母は、産婦人科の医師や医療機関に対して医療訴訟を提起できるのでしょうか。出産時の医療事故も医療過誤訴訟のため、ハードルは高いですが、専門の弁護士に依 […]
-
患者取り違えによる医...
医療過誤があった場合には、被害にあった患者は、病院あるいは医師個人に対して損害賠償請求を行うことが考えられます。手術などを行う際に、本来の患者と他の患者を取り違えてしまうと、手術を受けるべき患者が適切な手術を受けることが […]
-
医療過誤事件に必要不...
医療裁判においては、医療に関する専門知識を持つ医師の協力が不可欠です。被告側の医療機関が医療のプロである以上、それに対抗するためには同程度のスキルを持ち合わせた人間が必要になるからです。 当記事ではこの協力医について言及 […]
-
看護師による薬の誤投...
看護師は、入院患者のお世話や診察補助等の治療に関わる仕事を行う点で、患者の生命や健康と隣り合った仕事を行う職業といえます。 看護師が薬を入院患者等に誤投薬したことにより医療事故が生じた場合、看護師や医療機関には […]
資格者紹介Staff
法律を知らないばかりに悩んでいる人々の力になりたい。
当事務所は医療過誤のご相談に豊富な経験がございます。
おひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
所属団体・資格等
- 第一東京弁護士会 住宅紛争処理審査会運営委員会 委員会
- 医療問題弁護団
- 公益社団法人 東京青年会議所
- 文京区基本構想推進区民協議会 委員
- 公益財団法人 文京アカデミー 評議員
- 文京区倫理法人会
経歴
-
- 2008年
- 東洋大学法学部 卒業
-
- 2011年
- 東洋大学法科大学院 卒業
-
- 2011年
- 司法試験合格
-
- 2012年
-
弁護士登録 第一東京弁護士会(登録番号46872)
神保町法律事務所 入所
文京区 行財政改革区民協議会 委員 就任
東洋大学法科大学院アカデミックアドバイザー 就任
公益社団法人東京青年会議所 入会
-
- 2013年
- 初雁総合法律事務所 設立
公益財団法人文京アカデミー 評議員 就任
事務所概要Office Overview
| 名称 | 初雁総合法律事務所 |
|---|---|
| 資格者 | 野口 眞寿 (のぐち まさとし) |
| 所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-4 水道橋ビル4F |
| 連絡先 (担当:野口) |
TEL:050-3184-3790/FAX:050-3730-7809 |
| 対応時間 | 10:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
| 定休日 | 土日祝(事前予約で休日も対応可能です) |
| LINE 公式アカウント |
当事務所ではLINEでの相談対応が可能です。(LINE ID:@691yberd)
■登録方法について
|
