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医師・病院の対応や処置が遅れ、症状が悪化した場合

医師・病院の対応、診察、診断や治療の開始が遅れたことによって症状が悪化してしまった場合、医師や病院に対して、損害賠償を請求することができるのでしょうか。

歯科や整形外科での手術において神経を損傷・切断させることになったり、化膿に対しての処置が遅れたことによって、症状が悪化してしまうことがあります。
神経損傷や化膿は、速やかに治療を開始しなければ重大な影響が生じる場合も多く、早期発見、早期治療が特に求められます。

 

医師・病院の対応や処置が遅れた原因が、医療従事者側の過失にあった場合は、医療過誤であるとして、医師や病院の責任を追求できる場合があります。
医療事故によって患者が被害を受けた場合、病院の過失の有無にかかわらず、病院が示談金を提示することもあります。
しかし、医療事故により直ちに患者の損害賠償請求が認められるわけではなく、病院側が任意の賠償に応じないときは、裁判で損害賠償を請求していくことになります。

 

医療過誤における損害賠償は、病院の医療契約の債務不履行や医師の不法行為に基づいて請求します。
その際、対応が遅れたことについて医師の過失があったことや、医師の過失と症状悪化の間の因果関係、症状悪化で患者が受けた損害(治療費、入院費、精神的苦痛など)を証明していくことになります。

 

医療過誤に関する問題は、具体的な事情に非常に左右されやすいものです。
治療の遅れについて医師・病院の責任を追及したいと考えた場合、まずは弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

 

弁護士野口眞寿は、東京都文京区、千代田区、渋谷区、板橋区、江東区を中心に、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県にお住まいの皆さまからのご相談を承っております。
また、オンライン相談では全国各地からのご相談も承っております。
医療過誤に関するあらゆる問題に対応しておりますので、お困りの際にはお気軽に当職までご相談ください。

豊富な知識と経験から、ご相談者様に最適な解決方法をご提案させていただきます。

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資格者紹介Staff

野口 眞寿先生
野口 眞寿Noguchi Masatoshi

法律を知らないばかりに悩んでいる人々の力になりたい。

当事務所は医療過誤のご相談に豊富な経験がございます。
おひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

所属団体・資格等

  • 第一東京弁護士会 住宅紛争処理審査会運営委員会 委員会
  • 医療問題弁護団
  • 公益社団法人 東京青年会議所
  • 文京区基本構想推進区民協議会 委員
  • 公益財団法人 文京アカデミー 評議員
  • 文京区倫理法人会

経歴

  • 2008年
    東洋大学法学部 卒業
  • 2011年
    東洋大学法科大学院 卒業
  • 2011年
    司法試験合格
  • 2012年
    弁護士登録 第一東京弁護士会(登録番号46872)
    神保町法律事務所 入所
    文京区 行財政改革区民協議会 委員 就任
    東洋大学法科大学院アカデミックアドバイザー 就任
    公益社団法人東京青年会議所 入会
  • 2013年
    初雁総合法律事務所 設立
    公益財団法人文京アカデミー 評議員 就任

事務所概要Office Overview

名称 初雁総合法律事務所
資格者 野口 眞寿 (のぐち まさとし)
所在地 〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-4 水道橋ビル4F
連絡先
(担当:野口)
TEL:050-3184-3790/FAX:050-3730-7809
対応時間 10:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です)
定休日 土日祝(事前予約で休日も対応可能です)
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